営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 5億2374万
- 2018年6月30日 -8.7%
- 4億7815万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/14 13:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △494,446 四半期連結損益計算書の営業利益 523,748
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/08/14 13:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △529,468 四半期連結損益計算書の営業利益 478,156 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは「ずっとお家プロジェクト」を掲げ、在宅生活を支援する体制の強化に努めております。既存の事業所においては、サービス提供体制の見直しを行い、中重度・認知症のお客様への対応を強化し、介護保険法に定める各種加算の取得を拡げる動きを進めてまいりました。また、新たな投資を訪問看護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護に集中することで、お客様の医療ニーズへの対応を強化し、住み慣れた地域での在宅生活の継続を可能にするサービス提供体制の構築を着実に進めてまいりました。あわせて、稼働効率の向上に努めつつ看護師・介護福祉士等の専門職を中心とした採用・育成活動に注力し、より質の高いサービス体制の確保に取り組んでまいりました。2018/08/14 13:05
この結果、売上高は101億77百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益4億78百万円(同8.7%減)、経常利益4億17百万円(同14.5%減)となりました。また、前第1四半期連結累計期間においては、メディスンショップ・ジャパン株式会社の全株式を売却したことにより関係会社株式売却益の計上及び法人税等の減少があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減益となる2億20百万円(同45.9%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります(セグメント間取引を含む)。