売上高
連結
- 2018年12月31日
- 11億5256万
- 2019年12月31日 +5.33%
- 12億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/14 12:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 30,168,458 30,168,458 744,714 30,913,172 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,700 2,700 407,847 410,547 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 介護保険制度が目する変化に対しては、これまで蓄積した経営資源とノウハウをもとに、介護保険法に定める各種加算を取得し、中重度・認知症のお客様も安心して利用できるサービスを整備してまいりました。特に、これからの超高齢社会においては、介護だけではなく医療的ニーズが高まることは不可避であり、「医療と地域をつなぐサービス」が求められております。これに対して当社グループは、訪問看護や小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護などを先駆的に開設し、実績を積んでまいりました。2020/02/14 12:54
この結果、売上高は322億82百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は11億97百万円(同24.4%減)、経常利益は10億85百万円(同18.5%減)、及び親会社株主に帰属する四半期純利益は7億15百万円(同8.7%減)となりました。
なお、8月に発生した九州北部豪雨や9月及び10月に発生した台風等の自然災害により当社グループも被害を受けましたが、グループをあげて復旧に取り組んだことでサービス提供体制は早期に回復いたしました。災害対応に伴う費用として10百万円を営業外費用にて計上しております。