売上高
連結
- 2019年6月30日
- 3億9210万
- 2020年6月30日 -12.22%
- 3億4418万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/14 11:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 10,276,442 10,276,442 241,127 10,517,569 セグメント間の内部売上高又は振替高 900 900 150,974 151,874 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループはお客様、従業員及びその家族の安全確保、感染予防、感染拡大防止対策を講じ、社会インフラを担う企業として事業継続に向けた対策を徹底してまいりました。その結果、これまで当社グループでは、サービス継続が困難になる状況はなく、引き続き安全確保に取り組み、サービス継続に努めてまいります。2020/08/14 11:34
当社グループは、介護サービスの領域におけるお客様の多様なニーズに対応した付加価値の高いサービス・商品を幅広く提供しております。このような事業展開により、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主にデイサービスで新型コロナウイルス感染症予防のための利用控え等の影響があった一方で、訪問入浴や訪問看護等の訪問系サービスのニーズが増えたことでお客様数やサービス利用回数が伸長いたしました。また、前期において積極的に開設した新規営業所が堅調に成長したこともあり、売上高は111億25百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
利益面においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、移動自粛や密の回避等により物理的な活動が制限されるなか、早期にWEB会議システムの導入やリモート環境の整備等、ITを活用したコミュニケーションツールの活用やテレワーク化を推進するとともに、サービス部門間の連携強化・人員配置の見直し等により効率化を図りました。また、緊急事態宣言の発出に伴い、採用活動を自粛いたしました。これらにより、各種経費が抑制されたことで、売上原価と販売費及び一般管理費の売上高に占める割合がともに減少いたしました。