売上高
連結
- 2020年6月30日
- 3億4418万
- 2021年6月30日 +4.13%
- 3億5840万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/11/15 12:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 10,885,648 10,885,648 239,514 11,125,162 セグメント間の内部売上高又は振替高 900 900 104,670 105,570 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/11/15 12:57
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) その他サービス(注)2 965,657 965,657 265,570 1,231,227 外部顧客への売上高 11,504,880 11,504,880 265,570 11,770,450
2.「その他サービス」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる「介護サービス事業」の福祉用具貸与収入693,914千円を含めて表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経営環境は、超高齢社会を背景に介護サービスに対する需要の増加が予想されており、2021年4月からの介護報酬改定では全体として0.70%のプラス改定となりました。その一方で、生産年齢人口の減少とともに人材の確保は厳しさを増しており、重要な経営課題となっております。また、新型コロナウイルス感染症の拡大下においても社会インフラとしてサービスの安定供給の確保が求められており、当社グループといたしましてもお客様、従業員及びその家族の安全確保、感染予防、感染拡大防止対策を講じ、事業継続に向けた対策を徹底してまいりました。2021/11/15 12:57
当社グループは、介護サービスの領域におけるお客様の多様なニーズに対応した付加価値の高いサービス・商品を幅広く提供しております。このような事業展開により、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、デイサービスでは前期から感染症予防のための利用控え等の影響が続いており、一時は回復の兆しがあったものの、お客様数は減少となりました。その一方で、訪問介護や訪問看護等の訪問系サービスを中心に全体としましては順調に集客が進み、前期において新規開設した拠点の貢献もあり、売上高は117億70百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
費用面においては、リモート環境の推進を継続したことに加え、前期において衛生用品の調達や環境整備の実施等の感染症対策により一時的に増加した費用も、内部体制の整備が進んだことで今期においては減少いたしました。また、仕入れや外注派遣費等の低減も進み、これらの取り組みにより売上原価と販売費及び一般管理費の売上高に占める割合はともに減少いたしました。