売上高
連結
- 2021年12月31日
- 10億9184万
- 2022年12月31日 -7.46%
- 10億1038万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 12:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 35,519,104 35,519,104 797,025 36,316,129 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,700 2,700 294,816 297,516 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 12:23
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) その他サービス(注)2 2,946,360 2,946,360 797,025 3,743,385 外部顧客への売上高 35,519,104 35,519,104 797,025 36,316,129
2.「その他サービス」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる「介護サービス事業」の福祉用具貸与収入2,135,266千円を含めて表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 感染拡大が長期化している状況下において、当社グループでは、感染症の波による影響は不可避であることを前提とした上で、将来を見据えた積極的な投資姿勢を継続してまいりました。これまで展開していなかった岡山県での事業化のために「セントケア岡山株式会社」を設立し出店したのをはじめ、当第3四半期連結会計期間における新規出店数は11ヶ所(累計期間計28ヶ所)となっております。また、在宅領域におけるICT機器導入・エビデンスに基づく訪問介護、訪問看護サービスの展開を目的とする「セントケアDX株式会社」を設立し事業を開始しております。2023/02/14 12:23
業績につきましては、売上高では出店効果や2021年11月に連結子会社となった株式会社福祉の里が当期業績に加わったこともあり、売上高は394億80百万円(前年同期比8.7%増)と伸長しました。感染拡大の影響は大きく、当社グループのお客様や従業員においても国内の感染動向と同様に罹患者・濃厚接触者数が増加しました。利用控えや休廃止等による減客は避けられないなかでも営業を強化したことが奏功し、サービス全般で新規のお客様獲得は進んでおり、訪問系サービスを中心に増客傾向は維持できております。
その一方で、費用面では、従業員に対しての特別勤務手当や休業補償、見舞金の支給などは継続して実施しており、これらが想定を上回って推移したことや積極出店を進めたことで人件費が増加しました。この他、衛生用品の購入による経費増や水道光熱費の上昇などが利益を押し下げる主たる要因となりました。