売上高
連結
- 2022年3月31日
- 15億143万
- 2023年3月31日 -5.3%
- 14億2190万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/21 9:34
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 13,015,614 26,185,358 39,480,084 52,551,875 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 753,772 1,390,655 2,107,718 2,660,001 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「介護サービス事業」は、訪問介護サービス、訪問入浴介護サービス、居宅介護支援サービス、訪問看護サービス、福祉用具貸与・販売サービス、介護付有料老人ホーム、デイサービス、グループホーム、小規模多機能型居宅介護サービス、看護小規模多機能型居宅介護サービス、ショートステイ、住宅リフォームサービス等を提供しております。2024/06/21 9:34
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2024/06/21 9:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 千葉県国民健康保険団体連合会 6,427,787 介護サービス事業 神奈川県国民健康保険団体連合会 5,427,367 介護サービス事業 東京都国民健康保険団体連合会 4,694,875 介護サービス事業 - #4 事業等のリスク
- (1)介護保険制度について2024/06/21 9:34
当社グループの主要な事業であります介護サービス事業のうち、介護保険法上の訪問介護、訪問入浴介護、居宅介護支援、訪問看護、福祉用具貸与・販売、通所介護(デイサービス)、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、短期入所生活介護(ショートステイ)、看護小規模多機能型居宅介護等のサービスが、当社グループの連結売上高の大部分を占めるため、当社グループの事業は介護保険法の影響を強く受けることとなり、次のようなリスクがあります。
① 法的規制について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2024/06/21 9:34
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) その他サービス(注)2 3,950,103 3,950,103 1,094,472 5,044,575 外部顧客への売上高 47,782,332 47,782,332 1,094,472 48,876,805
2.「その他サービス」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる「介護サービス事業」の福祉用具貸与収入2,884,049千円を含めて表示しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/21 9:34 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/06/21 9:34
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 47,785,932 51,549,034 「その他」の区分の売上高 1,501,439 1,421,909 セグメント間取引消去 △410,567 △419,067 連結財務諸表の売上高 48,876,805 52,551,875
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2024/06/21 9:34 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/06/21 9:34
当社グループは、継続的な成長及び株主価値の最大化を目標としており、売上高成長率6~7%(2023年3月期:7.5%)、売上高営業利益率6~7%(同4.8%)の達成、維持に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 感染拡大が長期化している状況下において、当社グループでは、感染症の波による影響は不可避であることを前提とした上で、将来を見据えた積極的な投資姿勢を継続し、新規出店に加えて、新たなコンセプトによる会社設立やグループ内事業再編を進めてまいりました。当連結会計年度における新規サービス拠点は訪問看護を中心に34ヶ所、新会社としては「セントケアDX株式会社(事業開始:2022年11月)」「セントケア岡山株式会社(事業開始:2022年11月)」「セントケアりまいん株式会社(事業開始:2023年5月)」「セントケア・Replus株式会社(事業開始:2023年10月予定)」の4社を設立しております。2024/06/21 9:34
業績につきましては、売上高では出店効果や2021年11月に連結子会社となった株式会社福祉の里の業績が通期で寄与したこともあり、売上高は525億51百万円(前年同期比7.5%増)と伸長しましたが、新型コロナウイルス感染症による第7-8波の影響は大きく、当社グループのお客様や従業員においても陽性者・濃厚接触者数が増加したことで既存のお客様による利用控えや休廃止等が顕著となりました。一方で、そのような事業環境の中でも営業を強化したことが奏功し、新規のお客様獲得が進んだことで、サービス全般で増客傾向となっております。
費用面では、従業員に対しての特別勤務手当や休業補償、見舞金等の支給を継続して実施いたしました。これらが想定を上回って推移したことや積極出店を進めたことで人件費や外注派遣費が増加いたしました。この他、衛生用品の購入等による経費増や水道光熱費の上昇などが利益を押し下げる主たる要因となりました。 - #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2024/06/21 9:34
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関して、当社グループでは感染予防対策を実施した上で事業活動を継続しておりますが、売上高の減少等業績に影響が生じる可能性があるなど、今後の広がりや収束時期、業績に与える影響は不確実性が高いものと考えております。固定資産の減損損失や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、期末日以降連結財務諸表作成時までに入手可能であった情報を考慮し、2024年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、会計処理に反映しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ファイナンス・リース取引(貸主側)に係る収益計上基準2024/06/21 9:34
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(2)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/21 9:34
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。