営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 14億6838万
- 2021年3月31日 +91.12%
- 28億640万
個別
- 2020年3月31日
- 7億6227万
- 2021年3月31日 +29.22%
- 9億8499万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/21 9:52
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △2,334,916 △2,390,493 連結財務諸表の営業利益 1,468,388 2,806,405
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/21 9:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/06/21 9:52
当社グループは、継続的な成長及び株主価値の最大化を目標としており、売上高成長率6~7%(2021年3月期:6.4%)、売上高営業利益率6%(同6.1%)の達成、維持に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、ICTを活用したWEB会議やリモートワーク等による業務効率化を推進するとともに、仕入れや外注派遣費等の見直しにも取り組んだことで各種経費が抑制され、売上原価と販売費及び一般管理費の売上高に占める割合はともに減少いたしました。2024/06/21 9:52
この結果、売上高は459億9百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は28億6百万円(同91.1%増)、経常利益は27億83百万円(同104.6%増)となりました。その他、特別損失として、主に減損処理による投資有価証券評価損3億31百万円を計上しており、親会社株主に帰属する当期純利益は14億86百万円(同79.0%増)となりました。
第3四半期以降、感染再拡大の傾向が強まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いておりますが、引き続き安全確保に取り組み、サービス継続に努めてまいります。