売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3727億7600万
- 2014年3月31日 +7.74%
- 4016億2200万
個別
- 2013年3月31日
- 3696億3100万
- 2014年3月31日 +7.89%
- 3987億9000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/09/29 10:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 101,937 202,403 302,010 401,622 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 6,005 8,970 14,075 18,262 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/09/29 10:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
(有)ルースター
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(有)エヌ・エル・ジェミニ・リースなど70社は、匿名組合契約方式による賃貸事業を行う営業者であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないものであるため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
また、その他非連結子会社(有)ルースターなど21社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/09/29 10:14 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/09/29 10:14
(注)(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは、平成25年10月1日に(株)NTTドコモに商号を変更しました。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱NTTドコモ(注) 100,095 リース、ビリング 西日本電信電話㈱ 57,818 リース、ビリング 東日本電信電話㈱ 53,953 リース、ビリング - #5 収益及び費用の計上基準
- ァイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料の受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(2)金融費用の計上方法
金融費用は、売上高に対応する金融費用とその他の金融費用を区分計上することとしております。その配分方法としては、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用を資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用に計上しております。
なお、資金原価については、営業資産に係る金融費用からこれに対応する預金の受取利息等を控除して計上しております。2014/09/29 10:14 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。2014/09/29 10:14 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/09/29 10:14
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 391,562 427,840 セグメント間取引消去 △18,786 △26,218 連結財務諸表の売上高 372,776 401,622 - #8 売上高の内訳
- の他の売上高は、賃貸契約の満了・中途解約に伴う賃貸物件の売却額、解約弁済金等であります。2014/09/29 10:14
- #9 業績等の概要
- このような状況のもと、リース事業におきましては、太陽光・医療・建物リースを成長分野と位置付け、リース事業本部内に各専門組織を設置し取組を強化しました。グローバル分野におきましては、設備投資意欲の旺盛な海外航空会社向けの航空機ファイナンスや、NTTグループ各社のグローバル事業展開に合わせた活発な資金需要を取込んだ外貨建てグループファイナンスの取扱拡大を図りました。ビリング事業におきましては、新たな決済サービスである「tabalまるごと決済」の拡大に向けて「NHK放送受信料」や「読売新聞購読料」の取扱を開始するとともに、「おまとめ請求」の利用促進や請求・回収業務のコスト削減に取り組み、安定かつ効率的な事業運営に努めました。2014/09/29 10:14
それらの結果、当社グループの当連結会計年度(平成25年度)の業績につきましては、売上高はビリング事業の業績が期初から寄与したこと等により、前連結会計年度比288億45百万円の増加となる4,016億22百万円、営業利益はリース事業における貸倒戻入益が減少したこと等から、前連結会計年度比11億36百万円の減少となる182億67百万円、経常利益は前連結会計年度比9億11百万円の減少となる182億62百万円、当期純利益は前連結会計年度比41億33百万円の減少となる103億55百万円となりました。
(セグメントの業績) - #10 生産、受注及び販売の状況
- (注) 最近2連結会計年度の主な相手先別の売上高及び当該売上高の総売上高に対する割合は次のとおりであ ります。2014/09/29 10:14
(注)(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは、平成25年10月1日に(株)NTTドコモに商号を変更しました。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2014/09/29 10:14
① 売上高
売上高につきましては、リース事業に係る売上高が前連結会計年度比6.4%減少の1,698億28百万円となりましたが、ビリング事業の業績が期初から寄与したこと等により、前連結会計年度比7.7%増加の4,016億22百万円となりました。 - #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料の受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/09/29 10:14 - #13 関係会社との取引に関する注記
- ※5.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/09/29 10:14
なお、上記取引以外に関係会社との取引により発生した営業外収益の合計額が、前事業年度 115百万円、当事業年度 113百万円あります。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高営業貸付収益営業外収益 1,131百万円 1,520百万円 貸倒引当金戻入額 -百万円 97百万円