- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/09/29 10:14- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、過去勤務費用の処理方法の変更については、規約型企業年金制度等に係る平均残存勤務期間が法定帳簿保存期間の10年を超え、当該会計方針の変更に伴う影響額を厳密に算定できないこと、入手可能な範囲の情報に基づき算定した場合も影響は軽微であることから、遡及適用を行っておりません。
この結果、従来の方法によった場合に比べて退職給付費用は677百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益は677百万円それぞれ減少しております。
2014/09/29 10:14- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、過去勤務費用の処理方法の変更については、規約型企業年金制度等に係る平均残存勤務期間が法定帳簿保存期間の10年を超え、当該会計方針の変更に伴う影響額を厳密に算定できないこと、入手可能な範囲の情報に基づき算定した場合も影響は軽微であることから、遡及適用を行っておりません。
この結果、従来の方法によった場合に比べて退職給付費用は677百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益は677百万円それぞれ減少しております。
2014/09/29 10:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。2014/09/29 10:14 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △7,148 | △7,944 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 19,404 | 18,267 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/09/29 10:14- #6 業績等の概要
このような状況のもと、リース事業におきましては、太陽光・医療・建物リースを成長分野と位置付け、リース事業本部内に各専門組織を設置し取組を強化しました。グローバル分野におきましては、設備投資意欲の旺盛な海外航空会社向けの航空機ファイナンスや、NTTグループ各社のグローバル事業展開に合わせた活発な資金需要を取込んだ外貨建てグループファイナンスの取扱拡大を図りました。ビリング事業におきましては、新たな決済サービスである「tabalまるごと決済」の拡大に向けて「NHK放送受信料」や「読売新聞購読料」の取扱を開始するとともに、「おまとめ請求」の利用促進や請求・回収業務のコスト削減に取り組み、安定かつ効率的な事業運営に努めました。
それらの結果、当社グループの当連結会計年度(平成25年度)の業績につきましては、売上高はビリング事業の業績が期初から寄与したこと等により、前連結会計年度比288億45百万円の増加となる4,016億22百万円、営業利益はリース事業における貸倒戻入益が減少したこと等から、前連結会計年度比11億36百万円の減少となる182億67百万円、経常利益は前連結会計年度比9億11百万円の減少となる182億62百万円、当期純利益は前連結会計年度比41億33百万円の減少となる103億55百万円となりました。
(セグメントの業績)
2014/09/29 10:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業利益、経常利益
以上の結果、営業利益につきましては、前連結会計年度比11億36百万円減少となる182億67百万円、経常利益につきましては、前連結会計年度比9億11百万円減少となる182億62百万円となりました。
⑤ 当期純利益
2014/09/29 10:14