営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 134億9000万
- 2016年12月31日 +34.06%
- 180億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/09 11:38
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △6,463 四半期連結損益計算書の営業利益 13,490
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、親会社である日本電信電話株式会社を含むNTTグループ各社が、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更することを機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、NTTグループとの連携のもと金融・決済サービスを両輪として事業運営を行っている当社にとって適切であると判断したものであります。2017/02/09 11:38
この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/02/09 11:38
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △6,730 四半期連結損益計算書の営業利益 18,085 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは優良な営業資産の積上げを図ることによりビジネス基盤を拡大し、NTTグループに欠くことの出来ない企業として、平成28年度は「リース・ファイナンス事業における新たな成長領域の開拓」、「グローバルマーケットの拡大に向けた取り組み」、「料金業務におけるサービス品質と効率的な業務運営の両立」、「クレジットカード事業における新たなプラットフォームサービスの本格展開」、「財務プラットフォームの更なる充実と資金調達一元化の推進」、「CSR・セキュリティマネジメントの徹底」の各種施策に取り組んでおります。2017/02/09 11:38
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は前年同期比79億85百万円の増加となる2,949億78百万円、営業利益は前年同期比45億94百万円の増加となる180億85百万円、経常利益は前年同期比48億42百万円の増加となる184億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比67億13百万円の増加となる121億40百万円となりました。また、当第3四半期連結会計期間末における営業資産残高につきましては、前連結会計年度末比5,304億85百万円の増加となる2兆2,789億48百万円となりました。
(セグメントの業績)