- 2375
- 2026/10/23
- 時価
- 44億円
- PER 予
- 80.36倍
- 2010年以降
- 赤字-55.89倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.37-8.74倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.99%
- ROE 予
- 1.9%
- ROA 予
- 0.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ギグワークス(2375)の商品の推移 - 第一四半期
連結
- 2026年4月30日
- 4143万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/03/12 15:15
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年3月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2024年1月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年3月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 22,040,460 22,040,460 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数は100株であります。 計 22,040,460 22,040,460 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (デジタルマーケティング事業)2024/03/12 15:15
デジタルマーケティング事業は、日本直販・悠遊生活ブランドでの総合通販を主体としたサービスの提供を行っており、45年以上続く総合通信販売の実績を基盤に創業来1,485万人を超えるお客様にご利用頂いております。LTV(ライフタイムバリュー)向上などお客様から継続的にご愛顧頂けるサービスづくりを経営課題としており、ギグワーカーのフィールドサービス力とコンタクトセンターのコミュニケーション力を活用した「駆けつけサービス」や「デリバリーサービス」などお客様一人ひとりに合った最適な「お手伝いサービス」を商品化し、販売してまいりました。収益強化のため、カタログ停止・テレビCMの内容を徹底的に見直し、シニア層の消費ニーズに合わせたマーケティング戦略を再考することにより広告効果の最大化を図りました。さらに、供給チェーンの効率化を目指し2ブランドの仕入共通化や人員体制の見直しを図るなどコスト削減を進めてまいりました。積極的な収益構造の改善により物販における赤字は減少しており、物販の大口取引もあった為、セグメント黒字となりました。当四半期において、プレミアム会員制度をスタート致しました。当サービスは、会員受付開始から計画を上回る会員増加をしており、大変ご好評を頂いております。会員様対象の複数の特典をご用意しており、総合プロデューサーである秋元康氏の知見も活用し、会員様のみ対象のプレミアム商品など新たな商品開発とプロモーション強化に取り組み収益成長を図ってまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるデジタルマーケティング事業の売上高は16億24百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は21百万円(前第1四半期連結累計期間は24百万円の損失)となりました。