ギグワークス(2375)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年1月31日
- 2430万
- 2011年1月31日
- -2516万
- 2012年1月31日
- 9125万
- 2013年1月31日 -43.11%
- 5192万
- 2014年1月31日 -24.12%
- 3939万
- 2015年1月31日 -47.86%
- 2054万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは、ITに精通した登録ギグワーカーとWEB3領域のSnap to Earnアプリ「SNPIT」によるオンデマンドエコノミー事業、日本直販・悠遊生活ブランドでの総合通販を主体としたデジタルマーケティング事業、ITエンジニアによるシステム開発を主体としたシステムソリューション事業、主に起業家や個人事業主支援を目的にスペースシェアを主体としたシェアリングエコノミー事業、これらの業容拡大と継続的な企業価値の向上に取り組んでまいりました。2024/03/12 15:15
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は64億8百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は1億1百万円(前年同期比1,319.7%増)、経常利益は99百万円(前年同期比1,265.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期比30.5%増)となりました。
(注)ギグ・エコノミーとは、インターネット等を通じて単発・短期の仕事を受注する働き方やそれによって成立する経済活動のことを言います。近年、グローバルに使われるようになった用語で、ネット仲介の配車サービスや宅配サービスなどが有名です。一般的にギグ・エコノミーは、個人の働き方が多様化した一つの形態であり、日本国内においても、働き方改革、副業・兼業の定着化に伴い、今後は仕事を仲介・サポートする当社のようなプラットフォーム提供企業の役割がより重要になると考えております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/03/12 15:15
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年11月1日至 2023年1月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日至 2024年1月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 1円20銭 1円55銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 23,431 30,578 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 23,431 30,578 普通株式の期中平均株式数(株) 19,571,065 19,745,136 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 1円19銭 1円51銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 148,086 462,760 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―