ジャパンメディアシステムの減価償却費 - VC事業の推移 - 通期
個別
- 2013年7月31日
- 578万
- 2014年7月31日 +41.74%
- 819万
- 2015年7月31日 +0.1%
- 820万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2021/10/28 9:00
当社は、VC事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2021/10/28 9:00
当社は、単一セグメントでビジュアルコミュニケーション事業(以下、VC事業という)を行っており、ビジュアルコミュニケーションシステム「LiveOn」の開発・販売を主たる業務としております。
「LiveOn」は、ブラウザ上で動作するソフトウエアタイプのビジュアルコミュニケーションシステムであり、簡単・手軽に始められるWeb会議・テレビ会議システムとしても認知されています。業界の先駆けとして2001年より開発・販売を行っており、100%自社開発という強みを活かして、定期的なバージョンアップによりユーザの要望を実現しております。 - #3 事業等のリスク
- ④ 解約に関するリスク2021/10/28 9:00
当社の主力事業であるVC事業は、「LiveOn」導入後の継続利用料が毎月積み上がる収益モデルとなっており、安定した収益源となっております。LiveOnは、100%国内で自社開発されており、機能、品質に優れているだけでなく、細かいカスタマイズやオンプレミスにも対応できること、セキュリティ面での信頼性の高さにより差別化を図っております。しかしながら、コロナ禍による経済活動自粛の長期化により経営環境が厳しくなった企業において経費削減の対象になった場合、米ZOOM社に代表されるような資金力、ブランド力を有する海外大手企業の参入、また、それらの企業が提供するWeb会議のサービス水準がビジネスでの利用に耐えうるセキュリティ・信頼性を確保できた場合、それらのサービスが低料金で提供された場合に、その結果として当社想定を上回る解約が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 製品・サービスの不具合(バグ)発生に関するリスク - #4 売上原価明細書(連結)
- (注)※1 当期経費の内訳は次のとおりであります。2021/10/28 9:00
(注)※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) 当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) 通信費 22,296 26,654 減価償却費 13,501 17,669 その他 4,222 4,409
- #5 従業員の状況(連結)
- 当社は、VC事業の単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を示すと次のようになります。2021/10/28 9:00
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)1 当社は、VC事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。2021/10/28 9:00
2 金額は販売価格によっております。