総医研 HD(2385)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性素材開発の推移 - 全期間
連結
- 2017年9月30日
- -230万
- 2017年12月31日 -234.81%
- -770万
- 2018年3月31日
- 5285万
- 2018年6月30日 +20.34%
- 6360万
- 2018年9月30日 -14.58%
- 5432万
- 2018年12月31日 +84.12%
- 1億2万
- 2019年3月31日 +42.02%
- 1億4204万
- 2019年6月30日 +12.11%
- 1億5925万
- 2019年9月30日 -85.12%
- 2370万
- 2019年12月31日 +92.95%
- 4573万
- 2020年3月31日 +40.23%
- 6414万
- 2020年6月30日 +55.77%
- 9991万
- 2020年9月30日 -26.39%
- 7354万
- 2020年12月31日 +64.02%
- 1億2063万
- 2021年3月31日 +23.31%
- 1億4874万
- 2021年6月30日 +14.77%
- 1億7070万
- 2021年9月30日 -79.85%
- 3439万
- 2021年12月31日 +83.55%
- 6312万
- 2022年3月31日 +19.38%
- 7535万
- 2022年6月30日 +10.2%
- 8304万
- 2022年9月30日 -72.84%
- 2255万
- 2022年12月31日 +89.34%
- 4270万
- 2023年3月31日 +1.19%
- 4320万
- 2023年6月30日 -1.42%
- 4259万
- 2023年9月30日
- -756万
- 2023年12月31日
- -70万
- 2024年3月31日
- -68万
- 2024年6月30日 -999.99%
- -1340万
- 2024年12月31日
- 324万
- 2025年6月30日
- -2848万
- 2025年12月31日
- 1887万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「化粧品事業」、「健康補助食品事業」及び「機能性素材開発事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。2025/09/24 11:07
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「生体評価システム」、「ヘルスケアサポート」、「化粧品」、「健康補助食品」及び「機能性素材開発」の5つを報告セグメントとしております。
「生体評価システム」は、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験をしております。「ヘルスケアサポート」は、特定保健指導の受託等、健康保険組合等に対して、様々なサービスを提供しております。「化粧品」は化粧品等の製造及び販売をしております。「健康補助食品」はイミダペプチド等の健康補助食品を販売しております。「機能性素材開発」はラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発及び販売をしております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 商品の販売に係る収益2025/09/24 11:07
商品の販売は主に、化粧品事業における化粧品等の販売や、健康補助食品事業における健康補助食品等の販売、機能性素材開発事業における機能性素材の販売等が含まれます。これらの商品の販売につきましては、引き渡し時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断し、当該商品の引き渡し時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売においては、出荷時点から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
商品の販売から生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品等を控除した金額で算定しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/24 11:07
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年6月30日現在 健康補助食品 19 (6) 機能性素材開発 6 (0) 全社(共通) 9 (0)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 研究開発投資2025/09/24 11:07
当社グループの原点である「医科学の研究成果を事業化し、人々の健康で安全な生活の実現に寄与する」という経営理念に立ち返り、これまでも取り組んでまいりました疲労プロジェクトを基礎とした抗疲労領域及び機能性素材開発事業におけるフェムテック領域において更なる研究開発投資が重要と考えております。こうした研究開発投資によって、新たな製品の開発を進めてまいります。
これらの研究開発においては、大学の研究成果の導入が不可欠であり、大学との関係性の維持・強化が重要であります。従来からの大学及び大学研究者との良好な関係の継続、大学における研究成果を導入した事業展開を行ってきた実績に基づく精力的な大学への働きかけを継続して実施してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高2,127百万円(前期比14.7%減)、営業利益91百万円(前期は157百万円の営業損失)となりました。2025/09/24 11:07
(機能性素材開発)
機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発及び販売等を行っており、ラクトフェリン原料の販売、ラクトフェリン等を配合した健康補助食品のOEM供給等による売上を計上しております。