総医研 HD(2385)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヘルスケアサポートの推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 1380万
- 2013年9月30日
- -600万
- 2013年12月31日
- -80万
- 2014年3月31日 -80.72%
- -145万
- 2014年6月30日 -227.19%
- -475万
- 2014年9月30日 -73.83%
- -826万
- 2014年12月31日 -49.01%
- -1231万
- 2015年3月31日 -8.52%
- -1336万
- 2015年6月30日
- -751万
- 2015年9月30日
- -264万
- 2015年12月31日
- 234万
- 2016年3月31日
- -270万
- 2016年6月30日
- 699万
- 2016年9月30日
- -587万
- 2016年12月31日
- 59万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 1365万
- 2017年6月30日 +61.6%
- 2207万
- 2017年9月30日
- -369万
- 2017年12月31日
- -119万
- 2018年3月31日
- 1091万
- 2018年6月30日 +15.43%
- 1260万
- 2018年9月30日 -57.64%
- 533万
- 2018年12月31日 +222.46%
- 1721万
- 2019年3月31日 +80.84%
- 3112万
- 2019年6月30日 +25.16%
- 3896万
- 2019年9月30日 -80.21%
- 770万
- 2019年12月31日 +115.25%
- 1659万
- 2020年3月31日 +101.75%
- 3347万
- 2020年6月30日 +30.88%
- 4381万
- 2020年9月30日 -86.54%
- 589万
- 2020年12月31日 +105.38%
- 1211万
- 2021年3月31日 +144.08%
- 2956万
- 2021年6月30日 +142.05%
- 7155万
- 2021年9月30日 -69.56%
- 2177万
- 2021年12月31日 +137.77%
- 5178万
- 2022年3月31日 +71.74%
- 8893万
- 2022年6月30日 +31.9%
- 1億1730万
- 2022年9月30日 -87.08%
- 1515万
- 2022年12月31日 +200.2%
- 4549万
- 2023年3月31日 +82.75%
- 8313万
- 2023年6月30日 +12.19%
- 9327万
- 2023年9月30日 -88.33%
- 1088万
- 2023年12月31日 +292.15%
- 4267万
- 2024年3月31日 +81.92%
- 7764万
- 2024年6月30日 +19.28%
- 9260万
- 2024年12月31日 -57.36%
- 3949万
- 2025年6月30日 +170.46%
- 1億680万
- 2025年12月31日 -29.92%
- 7485万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「化粧品事業」、「健康補助食品事業」及び「機能性素材開発事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。2025/09/24 11:07
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「生体評価システム」、「ヘルスケアサポート」、「化粧品」、「健康補助食品」及び「機能性素材開発」の5つを報告セグメントとしております。
「生体評価システム」は、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験をしております。「ヘルスケアサポート」は、特定保健指導の受託等、健康保険組合等に対して、様々なサービスを提供しております。「化粧品」は化粧品等の製造及び販売をしております。「健康補助食品」はイミダペプチド等の健康補助食品を販売しております。「機能性素材開発」はラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発及び販売をしております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② サービスの提供に係る収益2025/09/24 11:07
サービスの提供は主に、生体評価システム事業のうち評価試験事業における食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験及びこれに付随するサービス、ヘルスケアサポート事業における健康保険組合等に対する疾病予防・健康管理の各種支援サービスが含まれます。
このようなサービスの提供につきましては、履行義務が一時点で充足される場合には、サービスの提供終了時点において収益を認識しており、履行義務が一定の期間で充足される場合には、履行義務が提供される期間にわたって、又は充足に係る進捗度に基づいて収益を認識しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/24 11:07
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年6月30日現在 生体評価システム 13 (1) ヘルスケアサポート 11 (13) 化粧品 23 (2)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/09/24 11:07
2003年4月 ロシュ・ダイアグノスティックス㈱入社 2007年7月 ㈱総合医科学研究所入社 企画室 2008年10月 同社ヘルスケアサポート事業部長 2010年9月 同社取締役就任 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 総合ヘルスケアプラットフォームの構築2025/09/24 11:07
当社グループは、医療DX・健康経営支援を推進し、高齢化や医療従事者不足、海外駐在員の健康不安の深刻化など、医療アクセスを取り巻く課題が多様化する中、オンライン健康相談サービス、オンライン診療サービス、疾病管理サービス、セカンドオピニオンサービス、郵送検査、PHR(Personal Health Record)の活用を組み合わせ、健康補助食品、OTC医薬品、漢方薬、機能性化粧品の販売を統合したセルフメディケーションサービスを展開し、「いつでも、どこでも、自分に合った医療と健康サポートを受けられる総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築を進めてまいります。この「総合ヘルスケアプラットフォーム」は、当社グループが保有する専門医のネットワークの活用、ヘルスケアサポート事業における健康保険組合等の健康経営を重視した顧客層、フェムケア機能性素材であるラクトフェリンや疲労感軽減の機能を保有するイミダペプチドなどの素材を含め当社グループのヘルスケア関連ノウハウとオンライン健康相談サービスを提供する株式会社Medifellow、女性特有の健康課題に対応した法人向けヘルスケアアプリWellflowを提供するFlora株式会社など様々な資本又は業務提携先のサービスを連携させ、さらにコンテンツを充実させることで唯一無二のプラットフォームとして事業展開を図ります。
④ 海外展開 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、生体評価システム事業の業績は、売上高242百万円(前期比9.6%増)、営業利益8百万円(前期は70百万円の営業損失)となりました。なお、生体評価システム事業全体の前期の業績につきましては、2024年6月で事業を廃止した、医薬臨床研究支援事業の業績が含まれております。2025/09/24 11:07
(ヘルスケアサポート)
ヘルスケアサポート事業は、特定保健指導の受託を中心として、企業における社員の健康管理・増進のニーズや個人の健康意識の高まり等に関連した様々なサービスを健康保険組合等に提供する事業であり、生活習慣病の専門医から成る組織である一般社団法人専門医ヘルスケアネットワークと共同で事業展開しております。