売上高
連結
- 2015年3月31日
- 8億7031万
- 2016年3月31日 -6.69%
- 8億1206万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)2016/05/13 10:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額1,200千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△139,379千円には、全社費用△168,997千円、セグメント間取引消去37,219千円等が含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/13 10:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (化粧品)2016/05/13 10:04
化粧品事業におきましては、通信販売部門の売上高は、定期購入顧客の減少や購入単価の下落等により苦戦が続いており、201百万円(前年同期比18.8%減)となりました。一方、卸売部門は、主にアジア市場向けの海外販売が増加したほか、インバウンド関連の国内卸先に対する販売が好調に推移しました。特に当第3四半期会計期間以降は、卸売専用製品である「PHマッサージゲルPro.」がヒットし、供給能力の増強にも取り組んだことにより、販売の伸びが加速しました。以上のようなことから、卸売部門の売上高は、575百万円(前年同期比141.7%増)となりました。
この結果、化粧品事業の業績は、売上高777百万円(前年同期比59.8%増)、営業利益192百万円(前年同期比288.6%増)となりました。