有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)2018/05/14 11:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額1,200千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
2 セグメント利益の調整額△200,052千円には、全社費用△229,452千円、セグメント間取引消去36,457千円等が含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/14 11:51 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (化粧品)2018/05/14 11:51
化粧品事業におきましては、通信販売部門の売上高は、販売の減少傾向が続き、156百万円(前年同期比17.7%減)となりました。一方、卸売部門の売上高は、ヒット商品である「PHマッサージゲルPro.」の販売が堅調に推移したほか、同商品のヒットが「モイスチャークリームマスクPro.」等の他の商品にも波及したこともあり中国の越境EC向け商品の販売が伸びたこと等から、996百万円(前年同期比35.6%増)となりました。
この結果、化粧品事業の業績は、売上高1,152百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益245百万円(前年同期比180.2%増)となりました。