- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/05/13 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額1,200千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
2 セグメント利益の調整額△231,258千円には、全社費用△272,358千円、セグメント間取引消去39,900千円等が含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/13 9:20 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
①自社ポイント制度に係る収益認識
当社グループは、独自のポイント制度を導入しており、会員制度に加入している顧客に対して当社商品の購入等に応じて付与しております。従来は、付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額としてポイント引当金を計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、取引価格の配分を行い、契約負債を計上する方法に変更しております。なお、ポイントの付与による履行義務は、ポイント利用に応じて充足されると判断して、収益認識しております。また、従来は、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
②販売促進費等に係る会計処理
2022/05/13 9:20- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「生体評価システム」の売上高は4,674千円減少、セグメント利益は27,996千円減少し、「化粧品」の売上高は20,350千円増加、セグメント利益は19,696千円増加し、「健康補助食品」の売上高は4,309千円減少、セグメント利益は2,566千円増加しております。2022/05/13 9:20 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等218百万円(前年同期比26.3%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高263百万円(前年同期比11.0%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は340百万円(前年同期末比16.1%減)となりました。
これらの結果、生体評価システム事業の業績は、売上高336百万円(前年同期比31.0%減)、営業損失18百万円(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。
(ヘルスケアサポート)
2022/05/13 9:20