経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 9億517万
- 2022年3月31日 +7.82%
- 9億7597万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/05/13 9:20
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,365千円増加し、売上原価は83,322千円増加し、販売費及び一般管理費は66,223千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,733千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は70,578千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高467百万円(前年同期比26.7%減)、営業利益75百万円(前年同期比49.3%減)となりました。2022/05/13 9:20
これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は231百万円(前年同期は219百万円の営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,093百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は931百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益は975百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は640百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
(2)財政状態の状況