ディップ(2379)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 全期間
個別
- 2011年5月31日
- 10億
- 2011年8月31日 ±0%
- 10億
- 2011年11月30日 ±0%
- 10億
- 2012年2月29日 ±0%
- 10億
- 2014年2月28日
- -2億
- 2014年8月31日 ±0%
- -2億
- 2015年2月28日 -300%
- -8億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関3行とコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末における借入未実行残高は、次のとおりであります。2025/05/23 15:00
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項の全てに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 当座貸越極度額の総額 15,000,000 千円 20,000,000 千円 貸出コミットメントラインの総額 15,000,000 千円 15,000,000 千円 借入実行残高 - 千円 - 千円
前連結会計年度(2024年2月29日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、既存事業及び新規事業分野において事業シナジーが見込まれる国内外のベンチャー企業等への出資を積極的に実行しております。2020年3月には、案件発掘機能のさらなる強化、投資検討プロセスの高度化を図るため、投資総額90億円のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「DIP Labor Force Solution 投資事業有限責任組合」を組成しております。2025/05/23 15:00
これらの資金は営業活動から得られるキャッシュ・フローによって充当できておりますが、加えて資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関3行と総額150億円のコミットメントライン契約を締結しており、機動的かつ円滑な資金調達が可能な体制を構築しております。
また、キャッシュアロケーション方針に「成長投資と株主還元を重視したキャッシュアロケーションを行う」を定めております。成長投資は、「既存事業の成長や新規事業創出のための投資」「AIなど先端テクノロジーに関する研究開発、事業に活用するための投資」「事業成長の加速を目的としたM&Aや出資」等です。