このような環境のなか、引き続き、人手不足を背景とした多くの求人が当社サービスに寄せられており、4月には296名の新卒社員を受け入れ、営業拠点も2拠点を新設し(全33拠点)、4拠点の増床・移転を行うなど、営業体制の基盤強化に努めてまいりました。また、主力事業である人材サービス事業におきましては、営業力及び商品力を継続的に強化するとともに、前連結会計年度に続き、積極的な広告宣伝投資を実施し、ブランド力の向上及びユーザー層の拡大を図ってまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は108億12百万円と堅調に推移しました。費用面では、新卒社員の採用による人材投資及び積極的な広告宣伝投資を引き続き実施いたしました。各段階利益とも前年同四半期個別利益よりも増加し、営業利益31億69百万円、経常利益31億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億52百万円となりました。
なお、当社は、前第3四半期連結会計期間において、オンデマンド給料サービスを提供する株式会社BANQを子会社化したことに伴い、前第3四半期連結会計期間より連結決算へ移行しております。前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
2018/07/13 16:39