アプリックス(3727)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム開発事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2022年3月31日
- 3620万
- 2023年3月31日 +47.62%
- 5345万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/05/14 12:47
当社グループは製品・サービス別セグメントから構成されており、「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントの情報 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社アプリックス(以下、「当社」)は、日本に所在する株式会社であり、東京証券取引所に株式を上場しております。登記上の本社の住所は東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号であります。2024/05/14 12:47
要約四半期連結財務諸表は当社及びその子会社(以下、「当社グループ」)により構成されています。当社グループの最上位の親会社は当社であります。当社グループは、「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業を運営しております。
「ストックビジネス事業」においては、各種通信サービスのプラン設計や一連のバックオフィス業務まで幅広く対応するMVNOサービスをはじめ、IoTモニタリングサービスやクラウドサービスの提供などを行っております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 12:47
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 ストックビジネス事業 システム開発事業 計 製品・サービス販売 4,902 41,811 46,714 46,714
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <ストックビジネス事業>ストックビジネス事業においては、主に連結子会社であるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社における音声・通信サービスの提供のほか、クラウドSIMを用いたモバイルWiFiルーター「THE WiFi」の拡販に注力するとともに、本事業は収益の大半が月額利用料金等からなるストック性の高い事業であることから、顧客が満足して継続利用できるよう通信環境やサポート等のサービス品質の向上に取り組みました。また、通信機能付きAIドライブレコーダー「AORINO」の取次店や販売代理店、OEM先の開拓を行うとともに、法人向けサービス「AORINO Biz」の拡販に注力しました。2024/05/14 12:47
<システム開発事業>システム開発事業においては、ロケーションビーコン「MyBeaconシリーズ」の拡販に努めたほか、Bluetooth Low Energy通信機能を搭載するハードウェアの試作開発支援等、組込み開発技術を生かしたシステム開発を行いました。また、クラウド関連システムの開発や顧客のニーズに応じたフロントエンドシステムやバックエンドシステムの開発支援やテクニカルサポート等を行いました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間のストックビジネス事業の売上収益は726,500千円(前第1四半期連結累計期間の売上収益790,247千円)、システム開発事業の売上収益は145,034千円(前第1四半期連結累計期間の売上収益179,527千円)となりました。