アプリックス(3727)の売上収益 - システム開発事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年6月30日
- 3億2894万
- 2024年6月30日 -12.31%
- 2億8844万
- 2025年6月30日 -34.65%
- 1億8849万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/10 14:06
当社グループは、これまで「Aplix IoT プラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、当期より継続課金モデルの製品・サービス(ストックビジネス)等の開発・提供や、当社の強みであるシステム面から顧客が求めるビジネスを実現することでグループ全体の事業の柔軟性や対応力を強化することを経営戦略として位置付けたことにより、報告セグメントを「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業に変更することといたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日 至 令和4年6月30日)2023/08/10 14:06
当第2四半期連結累計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ストックビジネス事業 システム開発事業 計 製品・サービス販売 11,793 64,164 75,958 75,958
(単位:千円) 報告セグメント 合計 ストックビジネス事業 システム開発事業 計 製品・サービス販売 9,713 55,642 65,355 65,355 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「Aplix IoT プラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、当期より継続課金モデルの製品・サービス(ストックビジネス)等の開発・提供や、当社の強みであるシステム面から顧客が求めるビジネスを実現することでグループ全体の事業の柔軟性や対応力を強化することを経営戦略として位置付けたことにより、報告セグメントを「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業に変更することといたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。2023/08/10 14:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <ストックビジネス事業>ストックビジネス事業においては、主に連結子会社であるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下「SMC」)における音声・通信サービスの提供のほか、クラウドSIMを用いたモバイルWiFiルーターサービス「THE WiFi」の拡販に注力するとともに、本事業は収益の大半が月額利用料金等からなるストック性の高い事業であることから、顧客が満足して継続利用できるよう通信環境やサポート等のサービス品質の向上に取り組みました。また、通信機能付きAIドライブレコーダー「AORINO」の取次店や販売代理店、OEM先の開拓を行うとともに、法人向けサービス「AORINO Biz」の拡販に注力しました。2023/08/10 14:06
<システム開発事業>システム開発事業においては、ロケーションビーコン「MyBeaconシリーズ」の拡販に努めたほか、Bluetooth Low Energy通信機能を搭載するハードウェアの試作開発支援等、組込み開発技術を生かしたシステム開発を行いました。また、クラウド関連システムの開発や顧客のニーズに応じたフロントエンドシステムやバックエンドシステムの開発支援やテクニカルサポート等を行いました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間のストックビジネス事業の売上高は1,586,045千円(前第2四半期連結累計期間の売上高1,406,511千円)、システム開発事業の売上高は306,950千円(前第2四半期連結累計期間の売上高247,884千円)となりました。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社では、当該事象及び状況の早期解消に向けた取り組みを積極的に実施してまいります。2023/08/10 14:06
令和5年12月期においては、報告セグメントについて継続課金モデルの製品・サービス等の開発・提供を推進することで業績の安定化を図る「ストックビジネス事業」と、当社がこれまでの自社及び他社からの受託開発経験で培ってきた知見を最大限に活かすことの出来る「システム開発事業」、この2つの事業セグメントに変更したうえで以下の施策を実行してまいります。
「ストックビジネス事業」においては、現在当社グループの大きな柱となっているMVNOサービスについて市場上位レイヤーの契約者数を保有している点を生かした更なる契約件数の増加に向けた取り組みや、当社の開発力を活かした自社サービス・ソリューションの開発・提供や他社サービス・ソリューションの販売代理店になることによる取り扱い商材の増加等によるサービスラインナップの拡充等、当社グループの強みを活かしたビジネス展開を図るとともに、販売パートナーの増加等による販路拡大にも積極的に取り組むことで、収益基盤の安定化が可能となるストック収益の拡大を図ってまいります。