当第1四半期連結累計期間におけるコミック作品につきましては、新刊15作品、重版16作品が売上に貢献しております。特に当第2四半期連結会計期間にテレビアニメ放送が予定されているロボットコミック作品「ブレイクブレイド」は、当第1四半期連結累計期間において既に多くの注文を頂いており、放送期間中の更なる売上を見込んでおります。児童書関連作品につきましては、前連結会計年度に映画公開と連動で納品した原作小説作品の返品等、当第1四半期連結累計期間の収益を下押しする要因がありましたが、絵本作品「ミルクこぼしちゃだめよ!」が「第60回青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書に選定される等、当第2四半期連結会計期間以降の収益改善に道筋をつけております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間のテクノロジー事業の売上高は690,870千円(前第1四半期連結累計期間の売上高875,474千円)、出版映像等事業の売上高は238,962千円(前第1四半期連結累計期間の売上高1,210,306千円)となりました。営業損益につきましては、テクノロジー事業の営業損失は95,165千円(前第1四半期連結累計期間の営業利益105,083千円)、出版映像等事業の営業損失は66,264千円(前第1四半期連結累計期間の営業損失160,423千円)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間においてセグメント損失の調整額が233,848千円(前第1四半期連結累計期間のセグメント損失の調整額311,169千円)が発生しております。セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2014/05/14 11:48