当第3四半期連結累計期間におけるコミック作品につきましては、新刊42作品、重版44作品を刊行いたしました。第2四半期連結会計期間にテレビアニメ放送されたロボットコミック作品「ブレイクブレイド」が好調で、売上に大きく貢献しております。児童書関連作品につきましては、新刊13作品、重版38作品を刊行いたしました。特に「第60回青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書に選定された絵本作品「ミルクこぼしちゃだめよ!」の受注により、当第3四半期連結累計期間における児童書関連事業分野の収益改善を実現しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間のテクノロジー事業の売上高は967,499千円(前第3四半期連結累計期間の売上高1,422,422千円)、出版映像等事業の売上高は802,690千円(前第3四半期連結累計期間の売上高2,952,512千円)となりました。営業損益につきましては、テクノロジー事業の営業損失は439,692千円(前第3四半期連結累計期間の営業損失321,690千円)、出版映像等事業の営業損失は160,688千円(前第3四半期連結累計期間の営業損失748,871千円)となりました。
また、当第3四半期連結累計期間においてセグメント損失の調整額が880,348千円(前第3四半期連結累計期間のセグメント損失の調整額807,831千円)が発生しております。セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2014/11/13 11:38