営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 1億4817万
- 2015年8月31日 +45.48%
- 2億1556万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△67,691千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。2016/04/21 16:31
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない医療モール経営事業、化粧品等販売事業、人材派遣事業、文具等の販売事業及びコンビニエンスストアの運営事業等が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△78,050千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/04/21 16:31 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/04/21 16:31
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) (会計方針の変更)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間すべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、のれん及び利益剰余金はそれぞれ303,126千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ12,913千円減少し、税金等調整前四半期純利益は38,048千円減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、このような情勢のもと、引き続き面対応店舗を含む新規出店による事業基盤の拡大を図るとともに、得意分野である地域医療(在宅医療及び施設調剤)や後発医薬品使用拡大を一段と推進することにより、経営環境への対応に全力で努めております。2016/04/21 16:31
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は10,385百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は215百万円(同45.5%増)、経常利益は161百万円(同61.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円となりました。
売上高につきましては、薬剤料売上の増加を主な要因として既存店が堅調に推移したことに加え、前連結会計年度以降に開局等をした店舗及び本年3月に取得した株式会社川口薬局が増収に寄与いたしました。