- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 643,220千円 |
| 経常利益 | 64,007〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | △189,803〃 |
| 当期純利益 | △177,710〃 |
| 1株当たり当期純利益 | △19円74銭 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2018/03/30 15:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が55,976千円減少し、繰越利益剰余金が36,026千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2018/03/30 15:53- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が55,976千円減少し、利益剰余金が36,026千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2018/03/30 15:53- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2018/03/30 15:53- #5 業績等の概要
なお、当社は、当連結会計年度において、東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄への指定を受け、平成27年1月21日付で東京証券取引所市場第一部に上場いたしました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は39,506百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は1,143百万円(同27.3%減)、経常利益は997百万円(同21.6%減)、当期純利益は227百万円(同38.3%減)となりました。
売上高の増加は、前期に取得した株式会社鬼怒川調剤センターと株式会社エシックスが通年で寄与したこと、当連結会計年度の出店が順調に進んだこと、得意分野である地域医療(在宅医療及び施設調剤)や後発医薬品の一層の推進により技術料売上が増加したこと等によるものであります。
2018/03/30 15:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は5,811百万円となり、前連結会計年度末残高5,628百万円に対し、182百万円増加しました。この主な要因は、利益剰余金が配当金の支払により125百万円減少する一方、当期純利益の計上により227百万円増加し、前連結会計年度末残高3,053百万円に対し137百万円増加の3,191百万円となったことによるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
2018/03/30 15:53- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 369,094 | 227,892 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 369,094 | 227,892 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,929,106 | 9,003,169 |
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