営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年5月31日
- 34億509万
- 2016年5月31日
- -2億7275万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首において、のれん及び利益剰余金が303,126千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ22,041千円減少し、税金等調整前当期純利益は1,476千円減少しております。2018/03/30 15:59
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は303,126千円減少しております。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2018/03/30 15:59
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、272百万円(前年同期は3,405百万円の収入)となりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益を1,024百万円、減価償却費587百万円、のれん償却額を611百万円計上した一方で、仕入債務が1,573百万円減少し、資金の流入が伴わない負ののれん発生益590百万円、法人税等の支払額が606百万円となったことによるものであります。