販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の5,233百万円に対し884百万円増(前年同期比16.9%増)の6,116百万円となりました。増加した主な要因は、調剤売上増加に伴う租税公課及び管理体制の強化並びに連結子会社増加に伴う人件費等の増加によるものであります。この結果、営業利益は813百万円となり、前連結会計年度の1,143百万円に対し330百万円の減益(前年同期比28.9%減)となりました。
営業外損益では、営業外収益は前連結会計年度の156百万円に対し24百万円増(前年同期比15.5%増)の180百万円となり、営業外費用は、前連結会計年度の301百万円に対し、32百万円増(前年同期比10.7%増)の334百万円となりました。この結果、経常利益は659百万円となり、前連結会計年度の997百万円に対し338百万円の減益(前年同期比33.9%減)となりました。
特別損益では、特別利益として負ののれん発生益等で606百万円、特別損失として減損損失等で241百万円、法人税等で655百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は382百万円となり前連結会計年度の227百万円に対し154百万円の増益(前年同期比67.7%増)となりました。
2018/03/30 15:59