当社グループは、本計画に基づき競争力の強化を行うための高齢者に対する健康寿命延伸プログラムとして「継続支援プログラム」「ヘルシーライフアドバイザー」を推進する等の他、従来からの地域医療(在宅医療及び施設調剤)、後発医薬品使用拡大及び電子お薬手帳の普及・推進、また、セルフメディケーションへの対応や健康保険制度外事業の拡大等についても継続的に推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高12,913百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益105百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)、経常利益140百万円(前年同四半期は経常損失21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は462百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失114百万円)となりました。
売上高につきましては、平成30年10月1日付けで取得した株式会社ケミストが増収に寄与した他、調剤薬局事業における技術料の着実な獲得等により、不採算店舗の閉店の影響はあるものの、前年同四半期比増収となりました。また、利益面においては、同じく調剤薬局事業における技術料の着実な獲得等により、営業利益、経常利益、はともに前年同四半期比増益となり、法人税等調整額△438百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比増益となっております。
2019/10/15 16:36