当社グループは、本計画に基づき競争力の強化を行うための高齢者に対する健康寿命延伸プログラムとして「継続支援プログラム」「ヘルシーライフアドバイザー」を推進する等の他、従来からの地域医療(在宅医療及び施設調剤)、後発医薬品使用拡大及び電子お薬手帳の普及・推進、また、セルフメディケーションへの対応や健康保険制度外事業の拡大等についても継続的に推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高12,881百万円(前年同期比0.2%減)、営業損失15百万円(前年同四半期は営業利益105百万円)、経常損失0百万円(前年同四半期は経常利益140百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益462百万円)となりました。
売上高につきましては、令和元年10月1日付けで連結子会社化した株式会社メディカルフロント、令和2年3月1日付けで連結子会社化した株式会社ヘルシーワーク、令和2年3月31日付けで取得した株式会社ウィーク及び令和2年4月1日付けで取得した有限会社サン・メディカルが増収に寄与したものの、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、令和2年4月の薬価改定や不採算店舗の閉局・閉店の影響もあり、前年同四半期比減収となりました。
2020/10/15 16:59