2395 新日本科学

2395
2026/05/14
時価
492億円
PER 予
14.07倍
2010年以降
赤字-67.67倍
(2010-2026年)
PBR
1.14倍
2010年以降
0.65-31.73倍
(2010-2026年)
配当 予
4.23%
ROE 予
8.12%
ROA 予
3.33%
資料
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新日本科学(2395)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - トランスレーショナルリサーチ事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
-1億2883万
2013年9月30日 -72.46%
-2億2218万
2013年12月31日 -31.54%
-2億9225万
2014年6月30日
-8079万
2014年9月30日 -119.16%
-1億7707万
2014年12月31日 -50.25%
-2億6606万
2015年6月30日
-1億6041万
2015年9月30日 -59.98%
-2億5662万
2015年12月31日 -41.12%
-3億6214万
2016年6月30日
-6291万
2016年9月30日 -112.5%
-1億3369万
2016年12月31日 -46.17%
-1億9541万
2017年6月30日
-4910万
2017年9月30日 -112.85%
-1億452万
2017年12月31日 -52.78%
-1億5969万
2018年6月30日
-6873万
2018年9月30日 -95.73%
-1億3453万
2018年12月31日 -56.58%
-2億1066万
2019年6月30日
-8573万
2019年9月30日 -121.21%
-1億8965万
2019年12月31日 -61.17%
-3億566万
2020年6月30日
-1億5469万
2020年9月30日 -101.39%
-3億1153万
2020年12月31日 -46.51%
-4億5644万
2021年6月30日
-1億4405万
2021年9月30日 -132.35%
-3億3472万
2021年12月31日 -48.33%
-4億9650万
2022年6月30日
-1億2351万
2022年9月30日 -166.06%
-3億2861万
2022年12月31日 -57.75%
-5億1837万
2023年6月30日
-2億4575万
2023年9月30日 -102.91%
-4億9867万
2023年12月31日 -226.42%
-16億2779万
2024年9月30日 -9.07%
-17億7549万
2025年9月30日 -17.25%
-20億8172万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、医薬品開発のプロセスをもとに事業単位を構成しており、「CRO事業」、「トランスレーショナル リサーチ事業」、「メディポリス事業(社会的利益創出事業)」及び「米国不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
「CRO事業」は、主に製薬企業等の委託者により創製された被験物質について、実験動物や細胞・細菌を用いてその有効性と安全性を確認する事業であります。「トランスレーショナル リサーチ事業」は、経鼻投与製剤等の開発、大学あるいはバイオベンチャー、研究機関などにおける基礎研究から派生してくる有望なシーズ技術や新規物質を発掘して、医薬品などの評価・承認に必要な非臨床試験や臨床試験を行いながら、基礎理論を臨床の場で実証することにより、付加価値を高めて事業化する事業であります。「メディポリス事業」は、宿泊施設運営及び地熱発電事業であります。「米国不動産事業」は、米国子会社SNBL USA, Ltd.が保有する敷地内に建設した多目的産業用ビルを賃貸する事業であります。なお、「米国不動産事業」は、事業の重要性が高まったため、前連結会計年度から遡及し、報告セグメントとして新たに区分表示しております。この変更により、前連結会計年度の「その他」のセグメント資産および有形固定資産及び無形固定資産の増加額が3,520,873千円減少しており、「米国不動産事業」、「トランスレーショナルリサーチ事業」、「CRO事業」の同項目がそれぞれ2,789,848千円、726,486千円、4,540千円増加しております。前連結会計年度の「CRO事業」のセグメント間の内部売上高又は振替高が、26,155千円減少し、「トランスレーショナルリサーチ事業」の同項目が同額増加しております。前連結会計年度の「CRO事業」のセグメント利益が、24,360千円増加し、「米国不動産事業」、「トランスレーショナルリサーチ事業」のセグメント損失が、それぞれ20,150千円、4,210千円増加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/27 14:32
#2 事業の内容
0101010_001.png(3) セグメントについて
報告セグメントは、当社と連結子会社27社、持分法適用関連会社5社により、次のとおりCRO事業(非臨床事業・臨床事業)・トランスレーショナルリサーチ事業・メディポリス事業・米国不動産事業及びその他事業に区分されております。
セグメント主な事業の内容主な構成会社
CRO事業(非臨床事業)製薬企業等の委託者が開発中の医薬品等について、実験動物や細胞・細菌を用いてその有効性と安全性を確認する事業(臨床事業)ヒトにおける有効性と安全性を確認するための試験実施に関する開発事業当社株式会社新日本科学イナリサーチセンター株式会社CLINICAL STUDY SUPPORTSNBL U.S.A., Ltd.University Medicines International, LLC.新日本科学(亜州)有限公司SHIN NIPPON BIOMEDICAL LABORATORIES(CAMBODIA) LIMITEDメディポリスNHP株式会社ANGKOR PRIMATES CENTER INC.株式会社新日本科学PPD(注1)安凱毅博(肇慶)生物技術有限公司(注1)
トランスレーショナルリサーチ事業経鼻投与基盤技術等の開発及び大学、バイオベンチャー、研究機関などにおける基礎研究から派生してくる有望なシーズ技術や新規物質を発掘して、医薬品などの評価・承認に必要な非臨床試験や臨床試験を行いながら、付加価値を高めて事業化する事業等当社SNBL U.S.A., Ltd.株式会社Gemsekiインベストメント株式会社SNLDNDP Pharmaceuticals,Inc.SGG Management Services,LLC.Ruika Therapeutics, Inc.Satsuma Pharmaceuticals, Inc.
メディポリス事業宿泊施設運営及び地熱発電事業等当社AMAFURU&Co.株式会社株式会社メディポリスエナジーGreen Hydrogen株式会社
(注1)持分法適用関連会社
2025/06/27 14:32
#3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、「米国不動産事業」は、事業の重要性が高まったため、前連結会計年度から遡及し、報告セグメントとして新たに区分表示しております。この変更により、前連結会計年度の「その他」のセグメント資産および有形固定資産及び無形固定資産の増加額が3,520,873千円減少しており、「米国不動産事業」、「トランスレーショナルリサーチ事業」、「CRO事業」の同項目がそれぞれ2,789,848千円、726,486千円、4,540千円増加しております。前連結会計年度の「CRO事業」のセグメント間の内部売上高又は振替高が、26,155千円減少し、「トランスレーショナルリサーチ事業」の同項目が同額増加しております。前連結会計年度の「CRO事業」のセグメント利益が、24,360千円増加し、「米国不動産事業」、「トランスレーショナルリサーチ事業」のセグメント損失が、それぞれ20,150千円、4,210千円増加しております。
2025/06/27 14:32
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社は、医薬品開発のプロセスをもとに事業単位を構成しており、「CRO事業」、「トランスレーショナル リサーチ事業」、「メディポリス事業(社会的利益創出事業)」及び「米国不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
「CRO事業」は、主に製薬企業等の委託者により創製された被験物質について、実験動物や細胞・細菌を用いてその有効性と安全性を確認する事業であります。「トランスレーショナル リサーチ事業」は、経鼻投与製剤等の開発、大学あるいはバイオベンチャー、研究機関などにおける基礎研究から派生してくる有望なシーズ技術や新規物質を発掘して、医薬品などの評価・承認に必要な非臨床試験や臨床試験を行いながら、基礎理論を臨床の場で実証することにより、付加価値を高めて事業化する事業であります。「メディポリス事業」は、宿泊施設運営及び地熱発電事業であります。「米国不動産事業」は、米国子会社SNBL USA, Ltd.が保有する敷地内に建設した多目的産業用ビルを賃貸する事業であります。なお、「米国不動産事業」は、事業の重要性が高まったため、前連結会計年度から遡及し、報告セグメントとして新たに区分表示しております。この変更により、前連結会計年度の「その他」のセグメント資産および有形固定資産及び無形固定資産の増加額が3,520,873千円減少しており、「米国不動産事業」、「トランスレーショナルリサーチ事業」、「CRO事業」の同項目がそれぞれ2,789,848千円、726,486千円、4,540千円増加しております。前連結会計年度の「CRO事業」のセグメント間の内部売上高又は振替高が、26,155千円減少し、「トランスレーショナルリサーチ事業」の同項目が同額増加しております。前連結会計年度の「CRO事業」のセグメント利益が、24,360千円増加し、「米国不動産事業」、「トランスレーショナルリサーチ事業」のセグメント損失が、それぞれ20,150千円、4,210千円増加しております。
2025/06/27 14:32
#5 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
CRO事業1,146[282]
トランスレーショナルリサーチ事業44[2]
メディポリス事業25[17]
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[ ]内は外書きで、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算による人員)であります。
2025/06/27 14:32
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は31,595百万円と前連結会計年度に比べて5,711百万円(22.1%)の増加となり、営業利益は、7,257百万円と前連結会計年度に比べて234百万円(3.3%)の増加となりました。
(b) トランスレーショナルリサーチ事業(TR事業)
売上高は54百万円と前連結会計年度に比べて14百万円(37.5%)の増加となり、営業損失は3,680百万円(前連結会計年度:営業損失2,469百万円)となりました。
2025/06/27 14:32

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