有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品業界は、国内外において、研究開発のスピードアップと効率化を目指したアウトソーシングニーズが堅調です。このような顧客動向を受け、当社は顧客から選ばれ続けるパートナーとなるべく、顧客ニーズを満たす迅速な対応とサービスの深化ならびに継続的な質の向上に注力しております。2019/02/14 14:27
こうした状況の中、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,232百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて736百万円(6.4%)の増加となりました。営業利益は341百万円(前第3四半期連結累計期間:営業損失1,184百万円)、経常利益は1,015百万円(前第3四半期連結累計期間:経常損失921百万円)となりました。また特別損益として、SMO事業の譲渡に伴う利益653百万円及び米国前臨床事業の譲渡に伴う損失231百万円をそれぞれ計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,565百万円(前第3四半期連結累計期間:親会社株主に帰属する四半期純損失1,941百万円)となりました。
当社グループのセグメント別の経営成績は次のとおりであります。