SMO事業譲渡によりグループ内の業務の集約を図る一方、当社子会社の株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT(名古屋市;CSS社)を中心に臨床研究全般を幅広く支援するクリニカル リサーチ事業を推進しており、米国の臨床CROであるPharmaceutical Product Development LLC(米国ノースカロライナ州;PPD社)のグループ会社であるEvidera社とのパートナーシップ契約に基づくグローバル展開を行うなど、リアルワールドデータを活用したクリニカル リサーチ事業の強化を図っております。加えて、臨床事業におけるPPD社との合弁会社、株式会社新日本科学PPD(持分法適用会社)では、グローバル治験(国際共同治験)に対応すべく盤石な組織体制の構築を進めております。
そうした中で、売上高は、520百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて455百万円(46.7%)の減少となり、営業利益は44百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて0百万円(1.8%)の減少となりました。なお、持分法適用会社の利益は、経常利益として計上しております。
③ トランスレーショナル リサーチ事業(TR事業)
2020/02/10 9:33