当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ19,372百万円(49.3%)増加し、58,685百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が増加したことや棚卸資産が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ6,807百万円(42.2%)増加して22,941百万円となりました。固定資産は、設備投資の増加や投資有価証券が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ12,565百万円(54.2%)増加して35,743百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ10,754百万円(54.9%)増加し、30,344百万円となりました。流動負債は、受注拡大に伴い前受金が増加したことや短期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4,679百万円(35.0%)増加して18,053百万円となりました。固定負債は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6,075百万円(97.7%)増加して12,291百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を4,351百万円計上したことや、その他有価証券評価差額金が増加したこと、円安により為替換算調整勘定のマイナスが減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ8,617百万円(43.7%)増加し、28,340百万円となりました。
2023/01/31 15:14