当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ14,129百万円(24.7%)増加し、71,371百万円となりました。流動資産は、棚卸資産が4,606百万円(62.8%)増加したことや、現金及び預金が2,246百万円(21.3%)増加したこと、並びにその他(主に前払費用)が1,557百万円(116.0%)増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ9,543百万円(39.9%)増加して33,442百万円となりました。固定資産は、設備投資の増加等により有形固定資産が2,469百万円(13.1%)増加したことや投資有価証券が807百万円(6.7%)増加したこと、並びにのれんが526百万円(36.6%)増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4,586百万円(13.8%)増加して37,928百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ10,235百万円(33.1%)増加し、41,118百万円となりました。流動負債は、受注拡大に伴い前受金が1,922百万円(23.9%)増加したことに対し、短期借入金が918百万円(10.3%)減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,350百万円(6.4%)増加して22,362百万円となりました。固定負債は、長期借入金が8,959百万円(94.5%)増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ8,885百万円(90.0%)増加して18,756百万円となりました。
純資産は親会社株主に帰属する四半期純利益を3,794百万円計上しましたが、支払配当を2,081百万円行ったこと、為替換算調整勘定が2,181百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3,893百万円(14.8%)増加し、30,252百万円となりました。
2024/02/02 11:39