SDGs/ESGの取組みについては、取締役会の諮問機関として設置した「SDGs委員会」(委員長:独立社外取締役 戸谷圭子氏)およびSDGs委員会の下部組織として設置した「環境委員会」(委員長:サステナビリティ担当理事)において毎月活発な議論を行っており、その成果として作成したESGデータブック及び各種ESGポリシー、TCFD提言に基づく情報開示等は、自社WEBサイト上の専用ページ(https://snbl.com/esg/)に開示しております。
当社が創造していきたい未来として、「統合報告書」に2028Vision「ステークホルダーに寄り添い、幸せの連鎖を創造する」というフレーズを掲げています。また、2028年度の財務KPI(目標)として「売上高500億円、経常利益200億円、売上高経常利益率40%、配当性向30~40%」を目指すと掲げました。資本コストは、2025年3月期の業績を基に試算し4.8%としています。β値は直近5年間の週次データを用いて0.94と算出しています。資本収益性の指標は、ROE(自己資本利益率)とROIC(投下資本利益率)を重視しており、毎月の取締役会の報告事項となっております。ともに10%以上を目指しており、2025年3月期の業績を基に計算したROEは13.3%、ROICは10.4%でした。2025年6月には、コーポレートガバナンス報告書を更新しており、2021年6月の改訂後のコーポレートガバナンス・コードの各原則(プライム市場向けの内容含む)すべてを実施しています。2025年9月30日時点の女性取締役比率は33.3%(12名中4人)となっています。
当社は、SDGs/ESGに関する継続的な取組みにより、各評価機関から高い評価を受けております。2025年7月にグローバルインデックスプロバイダーである英国FTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に初選出され、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexには継続選定されました。
2025/11/07 11:47