ソフトウエア
連結
- 2014年12月31日
- 10億8784万
個別
- 2013年12月31日
- 13億6175万
- 2014年12月31日 -21.1%
- 10億7436万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (イ)無形固定資産2015/08/17 15:10
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2015/08/17 15:10
当社グループは、「ゴルフ」と「インターネット」を主軸に『リテールビジネス』、『ゴルフ場ビジネス』及び『メディアビジネス』の3事業を展開しております。株式会社ゴルフダイジェスト社は、当社議決権株式の21.9%を保有するその他の関係会社として位置付けられております。株式会社インサイトは、当社の100%子会社で、ソフトウエアの開発・販売及びシステム保守を行っておりますが、同社の事業規模が拡大して重要性が増したことにより、平成26年12月期第2四半期から連結対象範囲としております。なお、セグメント情報では「その他」に含まれております。株式会社GDOゴルフテックは、平成26年9月1日付で会社分割(平成26年7月24日付当社取締役会において簡易新設分割決議)により設立された当社の100%子会社であり、当社のゴルフレッスンサービス事業を承継しております。同社はセグメント情報では「リテールビジネス」に含まれております。
事業の系統図を示すと、下記のとおりとなります。 - #3 事業等のリスク
- ⑤ システムトラブル2015/08/17 15:10
当社グループのサービスの多くはインターネット環境下において稼働しているため、コンピューターシステムを結ぶ通信ネットワークに依存しております。当社グループは基幹システムを堅固なデータセンター内に設置し万全を期しておりますが、想定外の規模の自然災害や事故等によって通信ネットワークが切断または電力が長期間供給停止の事態に陥った場合には、当社グループの営業は一時的に不可能となります。また、日々のシステムを管理している会社が倒産や業務継続不能となる他、ハードウエアやソフトウエアの不具合、当社グループへのインターネットアクセスの急激な増加、その他予測不可能な様々な要因によってコンピューターシステムが使用不可能となった場合にも、当社グループは営業を行うことが出来なくなり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、ハッカーによる外部侵入等の要因で、システム停止を余儀なくされた場合、または機密情報の漏洩等が引き起こされた場合には、損害賠償請求や社会的信用の下落等によって、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 知的財産 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりとなっております。
建物 47年
建物付属設備 3~21年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法
また、のれんは5年間で均等償却しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(ただし、残価保証がある場合は当該金額)とする定額法を採用しております。2015/08/17 15:10 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2015/08/17 15:10
当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 工具、器具及び備品 0 ソフトウエア 2,290 ソフトウエア仮勘定 9,928 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち、主なものは、次のとおりであります。2015/08/17 15:10
2.当期減少額のうち、会社分割による分割子会社への移管額は、次のとおりであります。ソフトウエア 検索エンジンリニューアル 29,187千円 ゴルフ場ビジネス送客定常改修 28,365千円 スコア管理エンハンスシステム開発 20,299千円 ゴルフ場ビジネス予約クーポンシステム開発 16,020千円 リテールビジネス定常改修 14,783千円 次期インフラシステム構築 12,969千円 ログ収集サーバ2014年更改 10,550千円 Webpack2.0スマホ対応機能開発 10,169千円 その他(ソフトウエア仮勘定) ゴルフ場ビジネス送客定常改修 43,181千円 検索エンジンリニューアル 29,089千円
建物附属設備 52,583千円 建設仮勘定 7,140千円 ソフトウエア 33,491千円 その他(ソフトウエア仮勘定) 566千円 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、434百万円の資金減少となりました。2015/08/17 15:10
これはソフトウエア等の無形固定資産の取得による支出298百万円、建物附属設備等の有形固定資産の取得による支出99百万円による資金の減少等が主な要因です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #8 沿革
- 2【沿革】2015/08/17 15:10
年月 事項 平成21年11月 持分法適用会社であるテレビ東京ゴルフダイジェスト・オンラインLLC合同会社から一部の事業を譲り受け、同社は解散 平成22年5月 ゴルフ場向けソフトウエアの開発・販売を行う株式会社インサイトの全株式を取得し連結子会社化 平成23年6月 米国「Golf Digest」誌を出版するConde Nast社とライセンス契約を締結 - #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度において区分掲記しておりました「未収入金」(当事業年度は、213,058千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、流動資産の「その他」に含めて表示しております。2015/08/17 15:10
前事業年度において区分掲記しておりました「ソフトウエア仮勘定」(当事業年度は、80,128千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、無形固定資産の「その他」に含めて表示しております。
前事業年度において区分掲記しておりました「敷金」(当事業年度は、158,965千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、投資その他の資産の「その他」に含めて表示しております。 - #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりとなっております。
建物 3~47年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(ただし、残価保証がある場合は当該金額)とする定額法を採用しております。2015/08/17 15:10