- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
2023/08/10 16:18- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。なお、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(通販事業)
第2四半期連結会計期間において、株式会社iiyの全株式を取得したことに伴い、新たに連結子会社としてお
2023/08/10 16:18- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、株式会社iiyを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「通販事業」のセグメント資産が179,609千円増加しております。
2023/08/10 16:18- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(セグメント区分の変更)
当社グループは、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「コミュニケーション・セールス事業」「化粧品卸事業」「衛生コンサルティング事業」「アロマ事業」から、「通販事業」「卸売事業」「リテール事業」「衛生コンサルティング事業」に変更しております。
変更理由は以下のとおりです。
2023/08/10 16:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように依然として厳しい状況下のもと、当社グループにおきましては業績回復に向けて、各セグメントそれぞれの営業スタイル特性に合わせた施策を積極的に推進しており、2023年1月13日に「株式会社iiyの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、独自の市場リサーチ手法を活かした自社オリジナル商品の開発・販売を行っております株式会社iiyが当社グループの傘下となり、同日をもって当社グループの連結会計に組み込まれることとなりました。
しかしながら、卸売事業はインバウンド需要の回復等により計画以上の結果は出してはいるものの、新規顧客獲得のためのプロモーションを控えたことによる社内コールセンター売上高の低迷、収益性の低い店舗のスクラップや客数の回復が予測以上に時間を費やしているリテール事業、M&Aのアドバイザリー費用や臨時株主総会開催のための費用計上等の影響もあり、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,563,484千円(前年同四半期比12.1%減)となり、営業損失154,389千円(前年同四半期は営業損失108,971千円)、経常損失156,172千円(前年同四半期は経常損失107,176千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失157,011千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失103,154千円)となりました。
なお、セグメントにつきましては、2022年11月11日に「事業セグメント変更に関するお知らせ」にて公表させていただいたとおり、前年度までのブランド毎のセグメントから販売スタイル別のセグメントとして「通販事業」「卸売事業」「リテール事業」「衛生コンサルティング事業」へ変更し、上場維持費を含むどのセグメントにも配賦不可能な管理コストにつきましては調整欄にて反映いたします。したがって、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
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