有価証券報告書-第14期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
当社グループは、更なる成長を目指し積極的にM&Aを行い事業領域を拡大しております。
今後も事業基盤の安定と持続的な成長を図るため、効率的な組織体制を築き経営環境の変化に柔軟に対応できる企業体質を確立してまいります。また、今後も更なる成長の手段としてM&Aを積極的に行い、中長期的な視点にたって、企業価値の向上に邁進してまいります。
このような状況のもと、当社は第2四半期決算の公表にあたり、決算発表の遅延という事態に至ったことを厳粛に受け止め、深く反省するとともに、外部調査委員会より受領した調査報告書において指摘された事柄を踏まえ、以下の事項を中心に体制の見直しを行ってまいりました。
① ガバナンス体制の再構築
② 子会社管理の体制の強化と管理部門の牽制機能の強化
③ 取締役の相互監視、監督機能の強化
④ 監査役監査及び内部監査の強化
今後も、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、市場の変化と顧客ニーズに対応した積極的な事業展開を図り、当社グループの更なる成長に向け、グループ会社の管理体制を強化してまいります。
今後も事業基盤の安定と持続的な成長を図るため、効率的な組織体制を築き経営環境の変化に柔軟に対応できる企業体質を確立してまいります。また、今後も更なる成長の手段としてM&Aを積極的に行い、中長期的な視点にたって、企業価値の向上に邁進してまいります。
このような状況のもと、当社は第2四半期決算の公表にあたり、決算発表の遅延という事態に至ったことを厳粛に受け止め、深く反省するとともに、外部調査委員会より受領した調査報告書において指摘された事柄を踏まえ、以下の事項を中心に体制の見直しを行ってまいりました。
① ガバナンス体制の再構築
② 子会社管理の体制の強化と管理部門の牽制機能の強化
③ 取締役の相互監視、監督機能の強化
④ 監査役監査及び内部監査の強化
今後も、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、市場の変化と顧客ニーズに対応した積極的な事業展開を図り、当社グループの更なる成長に向け、グループ会社の管理体制を強化してまいります。