生物(純額)
個別
- 2013年6月30日
- 340万
- 2014年6月30日 +6.14%
- 361万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、サービスの性質及びサービスの提供方法に基づいて事業カテゴリーを区分し、包括的な戦略の立案、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業カテゴリー別に「建設系リサイクル事業」、「食品系リサイクル事業」、「白蟻解体工事」及び「森林発電事業」の4つを報告セグメントとしております。2014/10/01 15:31
「建設系リサイクル事業」は、首都圏近郊の廃棄物処理会社、ハウスメーカー並びに工場、倉庫、ショッピングセンター等からの委託を受け、木くず、紙くず、廃プラスチック類、がれき類等の産業廃棄物及び一般廃棄物を受入れ、当社が保有する施設において、焼却、破砕、リサイクル処理を行っております。発電施設では、受入れた木くず等のバイオマス(生物資源)を原料とした発電により、温室効果ガスの削減を推進し、自然エネルギーとして付加価値の高い電力販売を行っております。あわせて住宅、アパート等の新築、改築時に発生する廃棄物を発生場所から処理施設まで運搬する収集運搬業務を行っております。
「食品系リサイクル事業」は、食品関連事業者等から委託を受け、食品廃棄物のうち、リサイクルが可能な食品循環資源である産業廃棄物及び一般廃棄物を受入れ、当社が保有する施設において、発酵分解による堆肥化、メタン発電による発電、乾燥及び発酵による飼料化へのリサイクル処理を行っております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 工具、器具及び備品 2~10年2014/10/01 15:31
生物 3年
(2) 無形固定資産 - #3 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2014/10/01 15:31
前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 工具、器具及び備品 353 4 生物 523 2 建設仮勘定 2,663 3,240 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額の主なものは、次のとおりであります。2014/10/01 15:31
2.当期減少額の主なものは、次のとおりであります。建物 養豚施設 肥育舎改修工事 2,430千円 全社共通 電話設備工事 1,112 生物 養豚施設 繁殖用雄豚及び雌豚 2,586