当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 5751万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、計画比で人件費が25百万円で増加しておりますが、その他各費目が計画を下回った結果、459百万円となり、売上高総利益率は28.2%と計画比で3.4%上回っております。2014/11/07 11:31
販売費及び一般管理費は、森林発電事業の一戸フォレストパワー及び一戸森林資源の事業準備に伴う費用発生及び売上原価同様に計画比で人件費が増加したため、72百万円となりました。営業利益は107百万円、売上高営業利益率は16.9%となりました。営業外費用は子会社の支払利息が増加しておりますが、借入金の借り替え等により支払利息及び支払手数料が低減したため、経常利益は96百万円、四半期純利益は57百万円となり、組織体制の強化により各利益ともに計画数値を上回っております。
事業の種類別セグメントの業績は次の通りであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 11:31
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 15円17銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 57,518 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 57,518 普通株式の期中平均株式数(株) 3,792,355 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 15円07銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数(株) 25,340 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―