売上高
連結
- 2017年12月31日
- 9549万
- 2018年12月31日 +21.25%
- 1億1579万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)2019/02/01 13:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営成績の状況2019/02/01 13:14
当第2四半期連結累計期間における取り組みとして、建設系リサイクル事業においては、期初から引き続き注力しております計画的な受入数量を維持しつつ、焼却施設での処理数量の向上を推進するとともに、外注委託数量を確保することにより売上高の向上に努めてまいりました。一昨年末より実施されております廃プラスチック類等の輸出規制により、日本国内に多くの廃プラスチック類が滞留するとともに建設需要の増加等がプラスされ、国内の廃棄物処理に関する需要は異常な状況が継続しております。外注処理単価の高騰に加え外注委託先の受入制限等により厳しい事業環境でありました。
このような事業環境において、受入廃棄物の安定化及び外注委託費用、維持管理費用に連動する処理単価を見直すことにより、将来的な収益の改善に努めてまいりました。また中期的な事業拡大に向けた調査、検討を進めてまいりました。