- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費が前期比で微増した結果、営業利益は、317百万円(前期比65.7%増)となり、売上高対営業利益率は8.1%(前期5.6%)となりました。
経常利益は259百万円(前期比84.0%増)となり、売上高対経常利益率は6.6%(前期4.1%)となりました。主な要因は、保険解約による保険解約返戻金計上による営業外収益の増加、シンジケートローン手数料計上による営業外費用の増加によるものであります。
特別損失において、食品系リサイクル事業に係る減損損失等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円(前期比181.0%増)となり、売上高対純利益率は4.1%(前期1.7%)となりました。
2019/09/26 14:26- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
2.損益計算書関係
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「減価償却費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
2019/09/26 14:26- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
2 連結損益計算書関係
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「減価償却費」は、当連結会計年度において営業外費用総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「減価償却費」10,505千円、「その他」163千円は「その他」10,669千円として組み替えております。
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