- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,903千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
2019/09/26 14:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下の通りです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額167,027千円は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額700,196千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,581千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,175千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/09/26 14:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度にのセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
2019/09/26 14:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は3,370百万円(前期比11.7%増)となり、既存事業においては維持管理費及び人件費が前期比で増加しておりますが、計画比では修正計画数値と概ね同額となりました。森林発電事業で燃料となる木材の仕入費用及び電力仕入費が増加しておりますが、売上高の増加により売上総利益は551百万円(前期比34.5%増)となりました。
販売費及び一般管理費は233百万円(前期比7.1%増)となり、営業利益が317百万円(前期比65.7%増)、経常利益は259百万円(前期比84.0%増)となりました。次期以降における事業環境の変化に対応するため、機械設備の減損損失として30百万円を特別損失に計上しておりますが、親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円(前期比181.0%増)と建設系リサイクル事業の効率化により収益が大幅に改善しました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。
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