有価証券報告書-第46期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。遊休資産については、個別の資産単位ごとにグルーピングを行っております。
食品系リサイクル事業について、収益性が低下したため、所有する事業用資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の測定における回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 千葉県白井市 | 食品系リサイクル事業用資産 | 機械及び装置 | 30,797 |
| 工具、器具及び備品 | 22 | ||
| 合計 | 30,819 | ||
当社グループは、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。遊休資産については、個別の資産単位ごとにグルーピングを行っております。
食品系リサイクル事業について、収益性が低下したため、所有する事業用資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の測定における回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。