- #1 業績等の概要
研究開発につきましては、経済産業省の補助事業であります環境エネルギー分野の実証事業は計画どおりの進捗でした。また、当事業年度より、経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」の受託研究を開始いたしました。
営業外収益は、ロボット関連の研究開発が追加になったため、前期に比較し受託研究費(補助金収入)が大幅に増加しております。
当事業年度において、業容の拡大に伴い東京本社を増床いたしました。これにより移転費用など特別損失が4百万円発生しました。
2014/06/27 9:03- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取出向料」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取出向料」に表示していた6,808千円は、「その他」として組み替えております。
2014/06/27 9:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
営業外収益は、ロボット関連受託研究の開始に伴い補助金収入が大幅に増加したことなどにより、前事業年度と比較して28百万円増加し、57百万円となりました。
営業外費用は、前事業年度と比較して1百万円減少し、1百万円となりました。
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