有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/26 9:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 911,197 1,879,498 2,949,351 4,100,213 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 82,153 202,150 395,294 706,168 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/26 9:04
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/26 9:04
(注)当社は単一セグメントであるためセグメント名称は記載しておりません。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社NTTドコモ 644,486 - 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 418,191 - - #4 事業等のリスク
- (2) 主要取引先への依存度が高いことについて2015/06/26 9:04
当社のビジネスを取引先別に見ると、総売上高に対して10%以上の売上高となっている上位取引先が占める割合は、前事業年度は1社(株式会社NTTドコモ)で26.2%でしたが、当事業年度では、2社(株式会社NTTドコモ、独立行政法人医薬品医療機器総合機構)で25.9%と減少しました。当社では、継続して営業活動を強化して取引先バランスの確保に努めてまいりますが、上位取引先の受注動向等は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 需要構造の変化やイノベーションの停滞について - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準を適用し、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用するプロジェクトの当事業年度末における進捗率の見積りは、原価比例法によっております。2015/06/26 9:04 - #6 業績等の概要
- こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「需要構造の変化に迅速に対応し、継続的な成長を目指す」を実践しましたが、オープンプラットフォームの商談が想定以上に減少し減収となりました。しかしながら、営業利益は、外注費の削減など採算管理の徹底により増益となりました。2015/06/26 9:04
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けの開発が減少し、売上高は250百万円(前期比27.4%減)となりました。ワイヤレスBFは、モバイル決済端末関連の開発は増加したものの、移動体通信事業者向けのスマートフォンに関連する開発が減少し、売上高は1,351百万円(同27.8%減)となりました。インターネットBFは、民間企業向けの開発が増加し、売上高は586百万円(同29.1%増)となりました。社会基盤システムBFは、医療や防衛、官公庁系の開発が大幅に増加し、売上高は1,425百万円(同35.9%増)となりました。宇宙先端システムBFは、先端技術に関わる国の研究機関向けの開発が堅調を維持し、売上高は426百万円(同7.8%増)となりました。また、ソリューションビジネスは、地上デジタル放送用組込みソフトウェア(製品名:airCube)の販売が減少し、売上高は59百万円(同55.8%減)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、社会基盤システムBFが大幅に上昇し、ワイヤレスBFが大幅に低下しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2015/06/26 9:04
売上高は、前事業年度と比較して150百万円減少し、4,100百万円となりました。詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
②営業利益