3741 セック

3741
2026/08/14
時価
335億円
PER 予
21.26倍
2010年以降
5.35-46.05倍
(2010-2026年)
PBR
3.33倍
2010年以降
0.49-4.88倍
(2010-2026年)
配当 予
1.89%
ROE 予
15.66%
ROA 予
13.13%
資料
Link
CSV,JSON

売上高

【資料】
訂正有価証券報告書-第46期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
【閲覧】

個別

2015年3月31日
41億21万
2016年3月31日 +12.56%
46億1527万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)961,0132,072,2033,232,9404,615,278
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)101,734291,787436,376660,510
2016/07/11 10:36
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/07/11 10:36
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ701,381-
富士通株式会社656,282-
(注)当社は単一セグメントであるためセグメント名称は記載しておりません。
2016/07/11 10:36
#4 事業の内容
当社は、顧客のそれまで不可能ないし極めて困難であった課題を解決するソリューションを提供することで、最高の顧客満足度を獲得し、また当社ビジネスの高付加価値化を実現することを期しており、リアルタイムソリューション製品「RealtimePowerシリーズ」を核とするビジネスを展開しています。
※平成29年3月期より、BFをモバイルネットワークBF、インターネットBF、社会基盤システムBF、宇宙先端システムBFの4BFに再編いたしました。モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサーバ系開発から情報端末と連携したサービスの開発に移行してきたため、ワイヤレスBFと統合し名称をモバイルネットワークBFといたしました。また、リアルタイムソリューションは売上高が少額であることから各BFに含めるものとします。
(2) 子会社について
2016/07/11 10:36
#5 事業等のリスク
(2) 主要取引先への依存度が高いことについて
当社のビジネスを取引先別に見ると、総売上高に対して10%以上の売上高となっている上位取引先が占める割合は、前事業年度は2社(株式会社NTTドコモ、独立行政法人医薬品医療機器総合機構)で25.9%でしたが、当事業年度では2社(株式会社NTTドコモ、富士通株式会社)で29.4%と増加しました。当社では、継続して営業活動を強化して取引先バランスの確保に努めてまいりますが、上位取引先の受注動向等は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 需要構造の変化やイノベーションの停滞について
2016/07/11 10:36
#6 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準を適用し、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用するプロジェクトの当事業年度末における進捗率の見積りは、原価比例法によっております。2016/07/11 10:36
#7 業績等の概要
こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「需要構造の変化に対応し、継続的な成長を目指す」を実践し増収となりましたが、外注費や人件費などが増加し減益となりました。
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けの開発が減少し、売上高は91百万円(前期比63.5%減)となりました。ワイヤレスBFは、移動体通信事業者向けのサービス系の開発が増加に転じ、またモバイル決済端末や車載情報端末の開発が増加し、売上高は1,385百万円(同2.5%増)となりました。インターネットBFは、化学メーカー向けの大型案件を中心に民間企業向けの開発が増加し、売上高は1,114百万円(同90.1%増)となりました。社会基盤システムBFは、防衛、放送分野の開発は堅調でしたが医療分野が減少し、売上高は1,356百万円(同4.9%減)となりました。宇宙先端システムBFは、先端技術に関わる国の研究機関向けの開発に加え、車両自動走行の研究開発案件が増加し、売上高は627百万円(同47.1%増)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、インターネットBFと宇宙先端システムBFが増加し、その他のBFが低下しております。
2016/07/11 10:36
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
売上高は、前事業年度と比較して515百万円増加し、4,615百万円となりました。詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
②営業利益
2016/07/11 10:36

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