- 3741
- 2026/09/30
- 時価
- 331億円
- PER 予
- 20.97倍
- 2010年以降
- 5.35-46.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.28倍
- 2010年以降
- 0.49-4.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.92%
- ROE 予
- 15.66%
- ROA 予
- 13.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業の内容
- と連携したサービスの開発に移行してきたため、ワイヤレスBFと統合し、名称をモバイルネットワークBFといたし2016/11/10 9:34
ました。また、ソリューションビジネスは売上高が少額であることから各BFに含めております。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「既存の分野で業績を支え、成長分野に投資して継続的な成長を目指す」を実践しましたが、社会基盤システム分野の放送案件で不採算プロジェクトが発生し、その影響により減収減益となりました。2016/11/10 9:34
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサービス系の開発、モバイル決済端末や車載情報システムの開発が増加し、売上高は720百万円(前年同期比10.8%増)となりました。インターネットBFは、前期にあった化学メーカー向けの大型案件の開発が完了したため、売上高は438百万円(同18.5%減)となりました。社会基盤システムBFは、官公庁案件は堅調でしたが、医療分野の開発が減少し、売上高は528百万円(同15.2%減)となりました。宇宙先端システムBFは、車両自動走行の研究案件の開発が増加し、売上高は341百万円(同31.1%増)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、モバイルネットワークBFと宇宙先端システムBFが上昇し、その他BFが低下しております。